日中語学学校比較と聴きたい耳、いいたい口、読みたい目を育てる方法 - 新浪微博ニュースで学ぶ生きた中国語講座! CHAiPoD ブログ

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日中語学学校比較と聴きたい耳、いいたい口、読みたい目を育てる方法

たまには中国語の経験談でも語ってみることにします。

偉そうに語れるレベルではないのですが、何から手をつけていいのかわからない、どんな学校を選べばよいか悩んでいるといった方に参考になれば・・・
私個人外国語は好きなのですが得意ではありません。
外国語に関し関心はあるが特異体質とは言えないあなたにもおすすめ。

当ブログでは、学校に通いたいが、さまざまなコスト面での余裕がないという方に向けて情報発信しています。いろんな視点から中国語の時事教材をあつめてますので、参考にお使いください。
キャッチコピーは、「めざせ、無料で学べる中国語学習ブログ!」です。


中国語での授業がいいのか日本語での授業がいいのか・・・
中国では中国語で授業がすすめられることが多いということ。ただし、現地でも日本人が多いクラスの場合は、日本語ができる中国人が担当することもあるようだ。
結論からいうと、個人的な見解であるが経験上中国語での授業の方が効果がでると思われる。
中国語での授業もわからないながらもひたすら聴き続けていると、わかる単語をつなげてなんとなくだが意味をつかめるようになってくる。10回程度も授業をうけたら理解度100%でないにしてもなんとか授業についていけるようになるので、挫折せずに続けていくと何かしらの効果はでてくると思われる。人間逃げ場がなくなるとなんとか体が順応するものです。つまりは習うより慣れろな精神です。



グループレッスンかマンツーマンレッスンか・・・
ついつい日本語コミュニケーションをとりがちなので、日本人が多い語学学校のグループレッスンには参加しないことをおすすめしたい。単なる座談会で終わる確率は高い。通うなら、2-3人の少人数のグループレッスンかマンツーマンレッスンをおすすめしたい。


授業の進め方はどんな感じか・・・
基本的にはテキストを使っているところはテキストに準じて行われ、会話のクラスでは、講師のあとにテキストを復唱し、テキストについている練習問題をといていくというのが基本。応用はあまりなされないケースが多い。
HSKの文法問題で微妙なニュアンスを伝える問いに明快な解答を示してくれる学校はなかった。やはり文法面での説明は日本人講師もしくは日本語をかなり理解している中国人講師ではないと難しいように思われる。
どこの学校も基本は日本の大学教授により行われる第2外国語の授業のような進め方がなされていることが多い。しかし、中国の学校は、特に音読が重視されているように思われる。



文法が先か会話が先か・・・
私の場合、文法ゼロからのスタートだったが、短文コミュニケーションという目的であれば、会話のテキストに含まれている文法で十分(中国語会話301)であったので、初心者が実践的に身につけるのであればしゃかりきに文法にかじりつく必要はないと思われる。ただし、ライティング等で副文を使う時など、表現手法が高度になってくると、やはり文法力の必要性を感じる。私の場合は、日本で出版されている文法書で不足分を補完。中国で出版されている外国人向けの教材は、HSK取得を目的に構成されているものが多いので、やはり文法書を手にするなら日本の教材の方がベストではないかと思われる。



結局語学学校は役立つのか・・・
本人のやる気次第できまるのだが、個人的見解からいうと費用対効果はあまり高くはない。コスト的に時間単価にして2,000円~あたりかと思われる。日本の語学学校程度の内容であれば独学で十分。個人的に評価すると、時間あたり33元の最安値の中国の語学学校が一番効果があった。



語学学校に通わずしてどう勉強するか・・・
聴きたい耳を育てるスクリプト付の無料ヒアリング教材は捜せば結構ある。
いいたい口を育てるためには、やはり言い回しを覚える必要がある。
このブログでもくどいくらいに案内しているシャドーイングがベストだと思われる。
そんな聴きたい耳、いいたい口を育てるため、当ブログではテーマ学習ができるよう各週テーマを決めて、無料ヒアリング教材・音声付関連単語教材を案内中。
読みたい目を養うために、継続して読むくせをつけるのが秘訣。おすすめニュース記事を平日毎日紹介しています。
あと文法書が1冊あれば、ほぼ何もお金をかけずに学習できてしまいます。オンライン環境があれば辞書さえ不要。
将来的には文法にまで手をつける予定ですが、まだできていません。近日中にスタートさせる予定です。近くなりましたらご案内します。

自分で好きなテーマを選んでさらに勉強したいという方は、こちらの記事もよんでみて。
シャドーイング用の無料教材を配信されているブログも紹介しています。
★過去記事へ⇒
http://chaipod.blog.fc2.com/blog-entry-278.html 




◇中国と日本での中国語学校を比較する


中国------------------------------------------------------------------------------------

学校A 
レベル: 初中級 
講師:専任講師・外国語大学の講師(バイト)
講師の特徴:中国語 ○ 英語 ○
時間単価:33元 
テキスト:

     漢語会話301句〔第3版〕上冊(日中註釈)(中国語)     漢語会話301句〔第3版〕下冊(日中註釈)(中国語)
   漢語会話301句〔第3版〕上冊   漢語会話301句〔第3版〕下冊
  ※日本でも購入可

内容:講師の発音に従ってテキストを複唱し、テキスト内の例文で会話の練習。

   テキスト以外の内容をテーマに沿った実践会話練習もあり。
コメント:中国語ゼロから1年近く通った学校。マンツーマンとグループレッスン
     両方受講。
     グループレッスンは人数が多いだけではなく大半が日本人だったので
     あまり役には立たなかった。
     はじめは何を言っているのか全く分からなかったのだが、頼る人がい
     ない環境で簡単な単語会話と筆談からはじめたサバイバルコミュニ
     ケーション。
     HSKの問題も授業内で実施してくれ、詳細な単語の微妙な語彙の
     違いなどを例題を用いてかなりわかりやすく指導もしてくれた。
     終了時、日常コミュニケーションができるレベルに。初めて9か月程度
     で旧HSK6級獲得。
お役立ち度:70%



学校B
レベル:初中級
講師:元外国語大学の専任講師
講師の特徴:中国語 ○
時間単価:60元
テキスト:中級漢語口語(北京大学出版)
     
購入可能な輸入書店ブログ内でも紹介。
     
 ★過去記事へ⇒ http://chaipod.blog.fc2.com/blog-entry-108.html 
内容:ひたすら音読させることに重点をおく。あやまった発音は繰り返し矯正
     させられる。ただし、どのように直せばいいのかという理論的なところ
     までは教えてくれない。テキストの音読に加えテキスト内の例文で会話
     の練習。あくまでテキストに準じて実施される。
コメント:お試しレッスン受講。
     お試しだったので全貌は語れないが、ひたすらテキストを読まされた
     記憶が残る。中国の外国語学校もこのようにテキスト音読を行って
     いるところが多いとか・・・
お役立ち度:30%



日本------------------------------------------------------------------------------------

学校C

レベル:初級
講師:専任講師(ただし、中国人留学生)
講師の特徴:中国語 ○ 日本語 ○
時間単価:2000円
テキスト:オリジナル
内容:ピンイン学習がメイン
   単語の発音と復唱・短文の発音と復唱
   授業は日本語で行われる。
コメント:中国に行く前に2カ月程度通った学校。 
    別に学校に通わなくても独学でも可能な内容だったが四声発音のコツを
    教えてくれたので現地にいっても少々役だった。

お役立ち度:30%



学校D
レベル:中級
講師:専任講師(ただし、中国人留学生)
講師の特徴:中国語 ○ 日本語 ○
時間単価:2000円 
テキスト:オリジナル
内容:中国の映画観賞
    映画をみながらわかならいところを講師に中国語を使って質問。
    難しいところは、日本語での解説つき。
コメント:お試しレッスン受講。 
    別に学校に通わなくても独学でも可能な内容だった。
お役立ち度:10%



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