舌尖上的中国2-主食の物語 ③ 新疆ウイグルのナン - 新浪微博ニュースで学ぶ生きた中国語講座! CHAiPoD ブログ

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舌尖上的中国2-主食の物語 ③ 新疆ウイグルのナン

広大な大地、中国。北から南まで、様々な気候や地形の特色により、地域毎に特徴ある麺やまんじゅうなど様々な主が生まれている。第2話ではそんな主の物語をお送りする。

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□■  2.主の物語 - 第三部
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動画は、youtubeにアップされたものをリンクしてますが、リンク切れの際はご了承ください。
今回は当動画の12分15秒~14分26秒までの記事となります。

■本日の舞台■
| 新疆庫車県
       
舌尖上的中国 
 
 ◇ 新疆の地域情報をみる
日文)■  ◇ 新疆の写真をみる  


■本日の材:小麦
舌尖上的中国 
原産は西アジアで河西回廊を通過し中原に伝えられた作物である。
4000年の歴史の中で、中国北部で最大の栽培面積をほこる中国では重要な主の原材料となった農作物である。

馕(nan)
ナンはウイグル人が最も愛する主であり、その名は古代ペルシャ語からきており既に2000年の歴史がある。
舌尖上的中国 舌尖上的中国 
舌尖上的中国 舌尖上的中国 


ウイグル族のナン以外に紹介された小麦を使った中原地区の主食料理
饅頭(manto)/ 蒸しまんじゅう
舌尖上的中国 
「饅頭(manto)」は、早期の頃、「炊饼(chuibing)」や「蒸饼(zhengbing)」と呼ばれていた。中原地区で最も人気のある主食である。中国人の祖先だけが早期の時代から“煮る”という調理法の中からインスピレーションを得て、
“蒸す“という調理法を用いてきた。「饅頭(manto)」は、この蒸し料理の典型的な料理である。


■ 番組概略 ■
クルバーン祭の祝いの席
舌尖上的中国 舌尖上的中国 
クルバーン祭とは、イスラム教歴12月10日に開催されるイスラム教の2大祝祭日の一つ。犠牲節とも呼ばれる。一族などがあつまり馕(nan)を囲んでのにぎやかな食卓となる。
※ウイグル族、クルバーン節に関しては、次回以降のブログで簡単に紹介いたします。


食に関するKEYWORD
食に関する単語
 小麦 [xiǎomài] 小麦
 栽培 [zāipéi] 栽培
 农作物 [nóngzuòwù] 農作物
 营养丰富 [yíngyǎngfēngfù] 栄養満点
 小麦面粉 [xiǎomàimiànfěn] 小麦粉
 面饼 [miànbǐng] (中国式の)パン
 馕 [náng] ナン
 火炕 [huǒkàng] 石窯、オンドル
 烤熟 [kǎoshú] 焼き上がる
 贮藏 [zhùcáng] 貯蔵
 馒头 [mántou] 饅頭

その他単語
 河西走廊 [héxīzǒuláng] 河西回廊
  東は烏鞘嶺からはじまり、西は玉門関、南北は南山(祁連山脈と阿爾金
  山脈)と北山(馬鬃山、合黎山および龍首山)の間の長さ約900km、幅数
  kmから近100kmと不規則な、西北-東南方向に走る狭く長い平地。回廊
  の形を為し、黄河の西にあるためそう呼ばれている。古代のシルクロード
  の一部分として、古代中国と西方世界の政治・経済・文化的交流を進め
  た重要な国際通路であったといわれている。
 中原 [zhōngyuán] 中原
  黄河中流・下流の地域.現在の河南省の大部分と山東省の西部および
  河北・山西両省の南部を含む地域に対する旧称
 西亚 [xīyà] 西アジア
 维吾尔族 [wéiwúěrzú] ウイグル族
 古波斯语 [gǔbōsīyǔ] 古代のペルシャ語(中文解説
 古尔邦节 [gǔěrbāngjié] クルバーン節


次回は、第3回目番外編
   ウイグル人とクルバーン節についてです。


ここは記事下のフリースペースです
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