舌尖上的中国2-主食の物語 番外編2 中華蒸しパンをつくってみよう - 新浪微博ニュースで学ぶ生きた中国語講座! CHAiPoD ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

舌尖上的中国2-主食の物語 番外編2 中華蒸しパンをつくってみよう

先週お伝えしてきた「花馍(huamo)」や「黄馍馍(huangmomo)」はなかなか作るにも材料入手にも難しそうなものばかりでしたので、本日は、中国の街頭やスーパー等でよくみかける真っ白なマントー(馒头)レシピに挑戦です。
 本場のレシピではサラダ油もグラニュー糖も塩もないしごくシンプルなレシピもありましたが、今回は少々食べやすいレシピにアレンジしてのご紹介です。 

本場の
マントー(馒头)は、口の中の水分を全部もっていかれそうになるもあったりと水分が少なめなものが多い気がします。(購入した地域性の問題なのかもしれませんが。。。)現地ではお茶を手にしながら食さないとのどつまりの危険性があるのでご注意を!!


馒头(manto)/中華蒸しパン

   舌尖上的中国 

 ◇材料
  小麦粉           300g(強力粉2:小麦粉1)
  インスタントドライイースト 3g
  ぬるま湯          160cc
  サラダ油          大さじ1.5
  グラニュー糖        30g (大さじ2+小さじ1程度)
  塩             小さじ1/2

 ◇作り方
 1.ボウルにインスタントドライイーストを入れ、30度くらいのぬるま湯を
  加えてよく溶かし混ぜる。


 2.1にふるいにかけた小麦粉、砂糖、塩を加えよく混ぜ合わせる。ある
  程度まとまってきたらサラダ油を加え外側の生地を中に折りこむよう
  に油と生地がよく混ざるようにこねる。耳たぶくらいの柔らかさになり
  生地につやがでてくるまでこねる。

  (こねる作業は、ホームベーカリーにおまかせしてもOKです。)

 3.生地をひとつにまとめてボールに入れ、かたく絞ったふきんをかけ
  20-25度程度の室温で1時間程度おき1次発酵させる。


 4.1次発酵が終わったあと、かまぼこ型に生地をのばしたあと、4-5cm
  程度間隔に包丁をいれ生地を切り分ける。


 5.成形後、乾燥しないように濡れ布巾をかぶせ30分程度2次発酵させる。

 6.蒸し器に成形後のまんじゅうを2cm程度の間隔をあけ並べ、濡れ布巾
  を鍋にかけ蓋をしめ、強火で15-20分ほど蒸したら出来上がりです。


 ◇MEMO
  上記材料にスキムミルクを加えたり(大さじ1~2程度)、ぬるま湯の
  代わりにひと肌にあたためた牛乳や抹茶牛乳、黒糖等を利用して
  風味づけをしてもおいしく食べられます。


 ◇まんじゅう(馒头,馍)のレシピでよく出る単語
  醒发 [xǐngfā] 二次発酵
  酵母 [jiàomǔ] イースト菌 ※ちなみにドライイーストは干酵母


 ◇今日の調味料:中国語では 干酵母ことドライイーストのご紹介

   

ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://chaipod.blog.fc2.com/tb.php/243-e4f298f5

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。