舌尖上的中国-自然からの貴重な贈り物 ④淡水魚編  補足 - 新浪微博ニュースで学ぶ生きた中国語講座! CHAiPoD ブログ

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舌尖上的中国-自然からの貴重な贈り物 ④淡水魚編  補足

 番組内で紹介されていたあの氷上で行われていたモンゴル族のお祭りは一体何?気になる方のために簡単に紹介します。

モンゴル族とは
 中国55の少数民族の一つとして位置づけられている民族。約581万人(2000年)が主に内モンゴル自治区及び新疆ウイグル自治区、青海省、甘粛省、黒竜江省、吉林省、遼寧省のモンゴル族自治州、自治県等に住んでいる。また、チベット仏教を信仰するものが多いといわれる。確かに下記で紹介する査干湖「冬捕節」でみられた舞踊等はチベット族のそれと似たところがありそうだ。

 ◇モンゴル族の詳細はこちら
 ◇(比較)チベット族の民族舞踊はこちら


査干湖「冬捕節」について
 
舌尖上的中国 舌尖上的中国 
 査干湖の冬の漁では、まず湖の神に対する祭祀を行い、冬の漁の主役でもある網を呼びさまし、天の父と地の母を奉り、万物の命の繁栄を祈り、大衆の幸福で健康な生活を祈願しなければならないという言い伝えがある。
毎年12月に開催される「吉林松原査乾湖氷雪魚捕り観光祭」というイベントで先の言い伝えにならい、「祭湖、醒網」の儀式が執り行われる。この儀式では、モンゴル族の宗教舞踊、「魚把頭」と呼ばれる漁師の頭領による祭詞の歌唱からはじまり、終盤には、孔をあけた氷の上に砂糖、チャーハン、果物、チーズなどの供物を備え、お香や炭火鍋に火をつけ、祝いの言葉を述べ、冬の漁の無事と豊漁祈願を行う。

 もっとこのイベントを知りたい方へ
  査干湖「冬捕節」を伝えるニュースはこちら
(中文) 
  査干湖「冬捕節」イベントの映像はこちら
   ※48分程度のものなのでお時間ある方はじっくりと、時間がない方は
     早送りしながらみてみるとイベントの概要がつかめると思います。
   
ここは記事下のフリースペースです
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