舌尖上的中国-自然からの貴重な贈り物 ①松茸編 番外編 きのこ大国中国 - 新浪微博ニュースで学ぶ生きた中国語講座! CHAiPoD ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

舌尖上的中国-自然からの貴重な贈り物 ①松茸編 番外編 きのこ大国中国

  さて、昨日ブログでご紹介した「舌尖上的中国-自然からの貴重な贈り物 ①松茸編」はいかがでしたでしょうか。

 昨日紹介分の主役の「松茸」、中国の一般家庭の食卓でもよく用いられるきのこなのか、疑問に思われた方も多いのではないかと思われます。番組内でもチベット族もかつては松茸をほとんど食べていなかったとコメントされていましたが、一般的な中国の食卓ではどんなきのこが主役なのか少々コメントしておきます。

 日本の食卓でよくみかけるのは、椎茸、なめこ、えのき、しめじ、エリンギ、マッシュルーム、まいたけあたりでしょうか。トリュフやまつたけなんて回答される方はまさかいないとは思いますが…

 さて、私個人も中国のスーパーでみた記憶をたどってみたのですが、松茸の取扱はあるにはありますがどうやらちがったきのこが主役だったように思います。地域によって多少は異なるとは思いますが、添付の写真(一応松茸も写真に含めました)にあげたようなものが主力のようです。
 
 ここで話はかわりますが、中国もいろんな食材にあふれた国ですが、今回
「舌尖上的中国」の食材でなぜきのこがとりあげられたのか個人的にかんがえてみました。正解かどうかはわかりませんが、下記が理由なように思います。きのこの王様である松茸をとりあげているあたりはなんとも中国らしい感じがしますが…

  世界のきのこ生産量の約70%を占めるのが、中国(約420万トン/年)

 次に続くのがアメリカ6.6%、オランダ4.9%と中国が世界でも断トツの生産量をほこります。
 ちなみに日本は約1%の6万トン、世界11位の生産量。
 ※野菜情報サイト野菜ナビ 2010年データより
 欧米では、きのこといえばマッシュルームというようにマッシュルームが主流です。
 下記の写真は一部ですが、こんなにきのこの種類があるのもアジア独自の食文化
 ではないかと思います。
  

   

     舌尖上的中国 

   ■ きのこ ■ 
   ※調べたら数十種類あったので日本でも名前を聞きそうなものにとどめました。
   
蘑菇 [mógu] きのこ
   松茸 [sōngróng] 松茸
   香菇 [xiānggū]  しいたけ
   滑菇 [huágū]  なめこ
   金针菇 [jīnzhēngū]  えのき茸
   真姬菇 [zhēnjīgū]  しめじ
   洋蘑菇/双孢菇 [yángmógu/shuāngbāogū] マッシュルーム
   平菇 [pínggū] ひらたけ
   杏鲍菇 [xìngbàogū] エリンギ
   鸡腿菇 [jītuǐgū] ささくれひとよたけ
   草菇 [cǎogū] ふくろだけ
   银耳 [yíněr] 白きくらげ
   黑木耳 [hēimùěr] 黒きくらげ
   狮头蘑 [shītóumó] ヤマブシタケ
   羊肚菌 [yángdùjūn] アミガサダケ 
   
   もっと詳しく知りたい方はこちら (中文サイト)へ 

 
-あとがき-
 上でリンクさせた中文のきのこ図鑑をずっとながめていたら、ものすごくグロテスクなものが多く、体に痒みを覚えてしまいました…きのこぎらいではないのですが。こんな反応がでるのは、私だけでしょうか。

ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://chaipod.blog.fc2.com/tb.php/208-fcfaa43b

まとめtyaiました【舌尖上的中国-自然からの貴重な贈り物 ①松茸編 番外編 きのこ大国中国】

  さて、昨日ブログでご紹介した「舌尖上的中国-自然からの貴重な贈り物 ①松茸編」はいかがでしたでしょうか。 昨日紹介分の主役の「松茸」、中国の一般家庭の食卓でもよく用

2012-06-02 22:06 | from まとめwoネタ速neo

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。