色とその語感で形容詞を覚えよう。(5) - 新浪微博ニュースで学ぶ生きた中国語講座! CHAiPoD ブログ

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色とその語感で形容詞を覚えよう。(5)

 みなさん、大家好!
2012年4月から開始した中国語学習のための「本日中文新聞」。
さあ、今日も色について理解を深めましょう。
5月前半は色をテーマにお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか。
本日で「色」の部は最終回です。また次週からは新しいテーマでお送りいたします。

5月前半の配信予定---------------------------------------------------
第0回目(5/2):色の名前
第1回目(5/7):黒、灰、
第2回目(5/9):白、紺、青
第3回目(5/11):紫、緑、茶
第4回目(5/14):赤、ピンク、オレンジ、黄色
第5回目(5/16):図でみて感じる色とその語感
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今日は、色彩心理の世界へ。
添付図は、色の温度の温かみと柔らかさの2軸でマトリクスをつくり心理的にあたえるイメージワードをプロットした図。
(残念ながらこちらは、日本人がもつイメージです。)
色を実際にみながら視覚的に形容詞のイメージをつくってみてはいかがでしょうか。
参照)講談社「カラーリスト」

余談ですが・・・
さて、中国にもカラーコーディネーターはいるのでしょうか?
答えは、YESです。1982年に設立された中国流行色協会と呼ばれる機関でレベルに分けた3段階のテストを行い、通過したものに資格証書を発行しているそうです。
また、資格用の専門講座も用意されていますが、そこの教師には数名の日本人が名を連ね、さらに、TOYOTA、日産、ホンダといった日本企業も協会員として参加しているようです。
さて、カラーコーディネーターって中国語でなんていうのでしょうか?(答えは一番下へ)

■図表
color0.jpg 


(余談の答え)色彩搭配师
ここは記事下のフリースペースです
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